ボストン渡航記

平成30年3月に行ったボストン遠征の写真を紹介します。

 

JAPAN @ BOSTON MARCH 2018

 

 

令和元年度第五回、第六回審判研修会

 10月19日に第五回審判研修会を法政大学市ヶ谷総合体育館で、11月02日に第六回審判研修会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。

 

 第五回は学連の野崎先輩をお招きし、ご指導賜りました。主審は選手を見るためのポジショニングが大事であることは言うまでもありませんが、実際に良い場所で見ることは口で言うほど簡単ではない。立ち位置から移動の仕方までを丁寧に教えていただき、実のある研修会となりました。

 

 第六回は今年度から導入された、個人形の得点制度を練習しました。指定形だけど修練度が低い形と、基本形だけど修練度の高い形のどちらを評価するか。よくある悩ましいケースですが、連盟としては基本形だからといって、必要以上に低評価にするのは望ましくない、という雰囲気でやっています(少なくとも第六回審判研修会では)。

 椅子に座った5人の審判を含めて全員が自分が思う点数を紙につけて、審判部長に提出しました。審判部長は大会では誰に形の審判を任せるのか。筆記試験みたいでドキドキしますね。

平成30年度第4回審判研修会兼合同練習会

 09月30日、後期一発目となる審判研修会と合同練習会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。

 今回はなんと! 日本空手松涛連盟の永木伸児指導員がお越しになりました! 世界チャンピオン来ちゃったよ! すげぇ! ……取り乱しました。筆者は学生時代、武道館で行われた世界大会で永木さんの試合を観戦したことがあります。雲の上の人です。今回参加した学生が本当に羨ましく思います。何年経っても自慢できるほどの貴重な経験を積んだことでしょう。

(ぶっちゃけ審判研修会より合同練習会に参加したかったです)

 

 赤の選手と青の選手が同時に中段突きを打ち合う場面があります。このとき審判は突きの強さで赤青判断しがちですが、ほとんど同時に突き合った場合は赤青ともにポイントを取りません。なので、その後の2撃目が重要になります。突いただけで満足して残心をおろそかにしていると、2撃目で簡単にポイントを取られてしまいます。今回はそういう場面が目立ちました。大会まで残り2ヵ月あまり。まだまだ伸びます。頑張れ! 学生!

平成30年度第3回審判研修会

 6月9日、前期最後の審判研修会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。当日は大会等のイベントが多く、学生及びOB共にいつもより少ない人数でしたが、経験少ない1年生も積極的に組手に参加してくれた為、OB全員が審判の練習をすることができました。

 審判長から変更ルールの説明がありましたが、危険な投げ行為は「掴み」もあるので、カテゴリー1と2を両方とる。また「逃避」の判断基準etc

主審は更に覚えることが増えました。

 副審も旗を上げる判断を考える必要があり、できるだけ旗を上げて点の取り合いを行うような試合にするよう言われました。協会の「極め」がある突きでは無く、スポーツ空手の突きで旗を上げる。難しいですね。

平成30年度第1回審判研修会

 5月12日、今年度最初の審判研修会を法政大学市ヶ谷総合体育館で行いました。先日変更されたばかりの全空連ルールを起用した最初の審判研修会でしたが、選手の開始位置、主審のコート内立ち位置、監査の動作etc、新ルールで指摘される場面が多々ありました。新ルールになれるまで練習ですね。

 多くの学生が集まってくれましたが、実際に試合した学生は予想より少なかったです。新入生が多かったのが原因と思いますが、前期後半には白帯でも積極的に試合へ出てほしいです。

平成29年度第6回審判研修会

 11月11日、本年度最後の審判研修会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。

 あと2週間にせまった大会に向け、より実践的な研修になりました。例えば、試合を中断させる主審の「やめ」。大会では相当大きな声で「やめ」をかけないと、集中している選手に聞こえません。そして声量以上に大事なのが気迫。「やめ」に気迫を込めろということでした。

 それ以外にも、ドクターストップの場面。副審が勢いよく旗を出した際、手が滑って旗をすっ飛ばしたレアなケースも(偶発的ですが)練習しました。旗を拾いに副審が席を立ったため、一時的に「副審4人が定位置にいない」状況になるので、主審の「やめ」が必要になります。筆者は正直考えてもいなかったケースだったので、練習になりました。

 最後に大会実行委員長の松本先輩が挨拶し、あとは大会当日を待つばかりとなります。(裏方としてはむしろこれからが忙しくなってくるんですけどね)

平成29年度第5回審判研修会兼合同練習会

 10月14日、審判研修会を法政大学市ヶ谷総合体育館で行いました。

 学生のレベルが目に見えて上がっていて、少し驚きました。学生に負けないように審判のレベルも上げて行かねばと気合入ります。

 しかし今回最も注目が集まったのはなんと電光掲示板。得点、カテゴリー別の反則、時間の表記はもちろん、ブザー音も設定できそうです。世の中便利になっていきますね。ていうか空手の電光掲示板なんてあったのか。少なくとも筆者は初めて知りました。

 この電光掲示板に(大会当日の係員の数を減らせるとあって)役員の先輩方は興味津々。マジに買ってしまいそうな勢いです。

平成29年度第4回審判研修会兼合同練習会

 10月1日、後期一発目となる審判研修会と合同練習会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。

 蹴り技の判定について。これまでは蹴りが防御側の手に当たっていても、きちんと「受け」になっていなければ、ポイントになっていました。しかし今後は、手に当たったのであれば「受けが成立している」と判断して、ポイントを取らないことになりました。世界的な流れですが、選手からすれば蹴りでポイントを取るのがより難しくなりますね。

 ちなみに筆者は現役時代、蹴りでよくポイントを取っていたので(突きが遅いだけ)、この時代に現役じゃなくてよかったと思っています(笑)。

 大会まであと2ヵ月弱、頑張れ学生!

平成29年度第2回審判研修会兼合同練習会

 5月28日、今年度最初の合同練習会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。多くの学生が参加し、審判研修会も活気あるものとなりました。

平成29年度第1回審判研修会

 5月13日、今年度最初の審判研修会を法政大学市ヶ谷総合体育館で行いました。他大学の空手部員と初めて交流したという新入生も多かったようです。お互いに良い刺激になればいいですね。

平成28年度第2回審判研修会

第27回全日本理工科系大会、懇親会

マサチューセッツ工科大学を訪問

9月初旬に小峯理事長、福田常任相談役、角野常任理事の3名が11月の大会に来日予定のマサチューセッツ工科大学を訪問しました。

第1回審判講習会